こんにちは!

ルナです!!!

つい最近、ヴァイオレット・エバー・ガーデンをみてきました。

めちゃめちゃ感動する、ってずっと前に聞いて、でもアニメ見れてなかったんですよね。
映画単独でストーリー掴めるか心配でしたが、全然大丈夫でした。

ヴァイオレットちゃんの青色の瞳が、とても綺麗だった。

もともと結構涙脆いところあるんですけど、ほんと序盤から泣きすぎて鼻詰まって呼吸できなくて大変でした。

泣いてる時って呼吸するのが苦しいですよね、ってそういう話じゃない。

映画の後は、「ここのシーンこうだったよね!」と考察するのが好きなのですが、言葉が出ないとはまさにこのこと。

語ろうとしても、言語化できないんですよね。

ヴァイオレットちゃんの気持ちや思いを考えると、胸が張り裂けそうで、苦しくて、とても辛かったです。

なんだか、複雑な気持ち。

感動、いい映画だった、という一言では表せないんですよね…
なんだか、感動って正の気持ちじゃないですか?
なんだか、この映画はハッピーエンドのはずなのに、ほろ苦くて、苦しかった。
感動っていうワードはしっくりこない。

簡単にまとめると、泣きました。

感想は一言では表せません。

泣きすぎてマスクがびしょ濡れになりました。

コロナ対策で上映中もマスクをずっとしていると、こういうことが起きます。
でも、とても映像が美しく、素晴らしい映画でした。

Last modified: 2020年10月30日